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NARUTO漫画を読む順番|全72巻の編・第一部・疾風伝を整理

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NARUTO 全72巻まとめ買い
NARUTOの単行本は全72巻です。初読なら1巻から順に読むのが最も満足度の高い順番で、第一部のサスケ離脱から第二部の我愛羅救出、暁との戦い、最終決戦までが一本の物語としてつながります。
以下は結末を含むネタバレありの案内です。各編の呼び方と巻数は、このサイトで購入・読み直しの目安として使う「サイト内の区切り」です。巻の途中で場面が切り替わる箇所もあるため、公式の章名と同一とは扱っていません。
結論:1〜27巻が第一部、28〜72巻が第二部
第一部は、ナルトが第七班として任務を重ね、サスケが大蛇丸のもとへ離脱し、ナルトが自来也との修行へ旅立つ27巻までです。28巻からは2年半の修行を終えたナルトが帰還し、アニメで「疾風伝」と呼ばれる時期に相当する第二部へ入ります。
初読で途中から入ると、ナルトとサスケの対立、我愛羅との友情、イタチの真実の重みが薄くなります。迷ったら1巻から、疾風伝部分だけを読み直したい場合は28巻から始めてください。
NARUTO全72巻の編・巻数早見表
| 順番 | サイト内の区切り | 巻数の目安 | 詳細記事 |
|---|---|---|---|
| 1 | 波の国編 | 1〜4巻 | 波の国編 |
| 2 | 中忍試験編 | 4〜13巻 | 中忍試験編 |
| 3 | 木ノ葉崩し・綱手捜索編 | 13〜19巻 | 木ノ葉崩し・綱手捜索編 |
| 4 | サスケ奪還編 | 20〜27巻 | サスケ奪還編 |
| 5 | 風影奪還編 | 28〜31巻 | 風影奪還編 |
| 6 | 第二部序盤の橋渡し | 32巻 | 暁討伐・イタチ真伝編へ |
| 7 | 暁討伐・イタチ真伝編 | 33〜43巻 | 暁討伐・イタチ真伝編 |
| 8 | ペイン来襲編 | 44〜48巻 | ペイン来襲編 |
| 9 | 五影会談編 | 49〜54巻 | 五影会談編 |
| 10 | 第四次忍界大戦編 | 55〜66巻 | 第四次忍界大戦編 |
| 11 | カグヤ・最終決戦編 | 67〜72巻 | 最終決戦編 |
波の国編では第七班の原点と「仲間を守る」意志を知り、中忍試験編から木ノ葉崩し・綱手捜索編では我愛羅、大蛇丸、綱手との関係が広がります。サスケ奪還編の末、サスケは力を求めて里を離れ、ナルトは連れ戻すことを誓います。ここまでが第一部の大きな到達点です。
第二部では、我愛羅救出を皮切りに暁の目的が前面へ出ます。自来也の死、イタチの真実、ペイン戦を経て、五影会談で第四次忍界大戦への道筋が決まります。大戦後半ではカグヤとの戦いを越え、72巻でナルトとサスケが終末の谷で最終決戦に臨みます。
32巻はどの区切りに入る?
32巻は風影奪還編の決着後、新カカシ班が動き出し、サスケとの再会へ向かうための橋渡しです。公式の32巻紹介でも、休養中のカカシに代わるヤマトと、サスケに代わり配属されたサイが描かれています。
そのためこのサイトでは32巻を28〜31巻の風影奪還編にも、33〜43巻の暁討伐・イタチ真伝編にも無理に含めません。「第二部序盤の橋渡し」として独立させ、我愛羅救出後から天地橋でのサスケ再会へ進む一冊として扱います。33巻からは、サスケ再会後の任務、飛段・角都戦、イタチとの決着へと話が加速します。
疾風伝から読み始めても大丈夫?
疾風伝に相当する漫画の入口は28巻です。ただし、28巻の我愛羅救出は、第一部でナルトと我愛羅が出会い、互いの孤独を理解した積み重ねがあってこそ強く響きます。初読なら28巻からではなく、波の国編の1巻から進むのがおすすめです。
どうしても第二部だけを読みたいなら、28〜31巻で帰還・我愛羅救出を読み、32巻で新第七班の顔ぶれを確認してから、暁討伐・イタチ真伝編へ進むと流れをつかみやすくなります。
途中から読むならどこから?
目的別の再開地点は次の通りです。
- サスケが里を離れる決断を読み返すなら、サスケ奪還編の20巻から。
- 我愛羅救出と第二部の導入を読み直すなら、風影奪還編の28巻から。
- 自来也の死、イタチの真実、サスケの復讐の転換点を追うなら、暁討伐・イタチ真伝編の33巻から。
- 仙術を得たナルトのペイン戦を読みたいなら、ペイン来襲編の44巻から。
- サスケと五影の衝突、大戦前夜を読み返すなら、五影会談編の49巻から。
- 忍連合軍と暁の全面戦争をまとめて追うなら、第四次忍界大戦編の55巻から。
- カグヤとの戦いから終末の谷の最終決戦まで読みたいなら、最終決戦編の67巻から。
BORUTOはいつ読めばいい?
BORUTOはNARUTO本編72巻を読み終えてから進む別シリーズです。72巻ではナルトとサスケの決着と、その後の時代へのつながりまでが描かれるため、BORUTOを先に読むと本編終盤の人物関係や到達点に触れることになります。
まずはNARUTOの全72巻を完走し、必要なら外伝や映画を補ってから、次世代の物語としてBORUTOへ進む順番が自然です。
区切り買いと全巻セットはどちらが向く?
初めて読む人は、まず1〜4巻の波の国編、または第一部の節目である27巻までを区切って買うと、作品の手触りとサスケ奪還までの熱量を確かめられます。第二部をまとめて読みたい人は28巻から、ペイン戦までなら44〜48巻、大戦まで読み進めるなら55巻以降を追加する買い方が向いています。
一気読みする予定があるなら、全72巻のまとめ買いが巻を探す手間を減らします。特に終盤は大戦からカグヤ、ナルトとサスケの最終決戦までの連続性が高いため、67〜72巻は続けてそろえると読み味が途切れません。
NARUTOを読む順番のよくある疑問
アニメの「疾風伝」は漫画の何巻から?
漫画では28巻からです。ナルトが2年半の修行から帰り、我愛羅が暁に狙われる第二部の開始地点になります。
ペイン戦から読んでも話はわかる?
44巻から読めますが、自来也の死、ナルトの修行、長門との因縁を十分に味わうなら33巻から読み直すのがおすすめです。ペイン来襲編は、前の暁編で積み上がった対立の帰結です。
最終決戦だけ読みたい場合は?
67巻から72巻です。カグヤとの戦いの後に、ナルトとサスケが終末の谷で互いの考えをぶつけ合います。ただし二人の関係の出発点は第一部にあるため、初読での飛び読みには向きません。
まとめ:初読は1巻、疾風伝の読み直しは28巻
NARUTOは全72巻を1巻から読む順番が基本です。第一部の1〜27巻でナルト、サスケ、サクラの出発点とサスケ離脱を読み、28巻からの第二部で我愛羅救出、暁、ペイン、五影会談、第四次忍界大戦へ進みます。
32巻は風影奪還後からサスケ再会へ向かう橋渡しとして独立して意識すると、第二部序盤の流れを見失いません。疾風伝に相当する部分を読み直すなら28巻から、結末まで一気に追いたいなら全72巻を順番にそろえてください。
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