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BLEACH

BLEACH藍染戦は何巻から何巻?破面篇・空座決戦の読む順番ガイド

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37巻から

対象: 37〜48巻

結論:藍染戦の本筋は37〜48巻

BLEACHで藍染惣右介との決着を中心に読むなら、単行本37〜48巻が目安です。

破面篇全体は21〜48巻とかなり長いですが、空座町での総力戦、崩玉と融合した藍染、一護の「最後の月牙天衝」までを追うなら37巻以降が本筋です。36巻には過去篇も含まれるため、仮面の軍勢や浦原喜助の過去を押さえたい人は36巻から読むとつながりがよくなります。

ネタバレ込みで空座決戦を振り返りたい場合は、BLEACH破面篇・空座決戦篇の解説に詳しくまとめています。


破面篇全体はどこから?

破面篇を最初から読むなら、21巻からです。尸魂界篇の後、現世に戻った一護の前に平子真子が現れ、破面、十刃、仮面の軍勢、虚圏突入へと物語が広がっていきます。

ただし、購入前に「藍染との最終決戦だけ読み返したい」と考えているなら、37〜48巻で十分です。

読む範囲の目安はこうです。

  • 破面篇を最初から読む:21〜48巻
  • 虚圏突入後から読む:26巻前後〜48巻
  • 空座決戦と藍染戦を読む:37〜48巻
  • 過去篇込みで流れを押さえる:36〜48巻

初読なら21巻から、読み返しなら36巻または37巻からがちょうどいいです。


巻ごとの読みどころ

主な読みどころ
37〜39巻偽空座町の戦い、護廷十三隊と十刃の総力戦
40〜43巻上位十刃との決着、仮面の軍勢の参戦
44〜46巻藍染の圧倒、市丸ギンの真意
47〜48巻最後の月牙天衝、藍染封印、一護とルキアの別れ

この範囲は、BLEACH前半の締めくくりです。尸魂界篇で始まった藍染の謀略が、破面篇を通して一護たちを巻き込み、最後に「力を得ること」と「力を失うこと」が同時に描かれます。

バトルの派手さだけでなく、ギンと乱菊、一心と一護、ルキアとの別れまで含めて読むと、48巻の余韻がかなり変わります。


何巻だけ買えばいい?

藍染戦だけを読みたいなら、37〜48巻の12冊をまとめて確認するのがおすすめです。36巻から入ると過去篇を含めて理解しやすくなりますが、空座決戦の本筋だけなら37巻からで問題ありません。

購入前の目安はこうです。

  • とにかく藍染戦:37〜48巻
  • 仮面の軍勢の背景も知りたい:36〜48巻
  • 破面篇をちゃんと読みたい:21〜48巻
  • 次の章まで続けたい:49巻以降の死神代行消失篇へ

藍染戦の後、一護は死神の力を失い、物語は死神代行消失篇へ進みます。48巻で一度大きく区切れますが、その喪失感を受けて次章を読むと、銀城空吾編の意味も見えやすくなります。


購入前のチェック

電子書籍で読むなら、37〜48巻を同じストアでそろえるのが無難です。破面篇は巻数が多いので、どこまで買うかを決めてから購入したほうが迷いません。

チェックするポイントはこの3つです。

  • 37〜48巻をまとめて確認できるか
  • 36巻の過去篇も読むか
  • 21巻から破面篇全体を読むか

BLEACHは章ごとの区切りがはっきりしているので、必要な範囲だけ買って読み返しやすい作品です。まずは藍染戦の本筋である37〜48巻を確認し、余裕があれば21巻から破面篇全体を追うのがいいと思います。


まとめ

BLEACHの藍染戦を読むなら、基本は37〜48巻です。過去篇まで含めるなら36巻から、破面篇全体を味わうなら21巻から。

最後の月牙天衝、藍染の封印、一護とルキアの別れまで読むと、BLEACH前半がどれだけ大きな物語だったかがよく分かります。巻数が決まったら、下の購入リンクから37〜48巻をまとめて確認できます。

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